おもちの食べ過ぎで病気になるの?美容やダイエットに効果があるってホント?





おもちといえばお正月に食べる機会の増えるものですが、1年を通して食べることもできます。

おもちが大好きな人は1日に何個も食べ過ぎやすい食べ物ですが、病気にならないかなど気になってしまいますよね。

でもおもちは食べ過ぎにさえ注意すれば、美容やダイエットにも良い効果を発揮するのです。

そこで今回は『おもちの食べ過ぎでなる可能性のある病気について、また美容やダイエットへの効果など』を詳しくご紹介していきます。

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おもちの食べ過ぎは病気になる?

おもちを食べ過ぎると気になるのが、何かの病気にかかってしまうのではないかということです。

おもちを食べるお正月頃で多いのが、おもちによるお年寄りが窒息する事故ですよね。

おもちは食堂などにひっかかると呼吸困難を引き起こし、最悪の場合窒息死してしまうんです。

では無事に飲み込めたとして、100%安全だと言い切れるのかというと…実はそうでもないんですね。

おもちはよく噛まずに飲み込んだり食べ過ぎたりすることで、腸の中でひっかかってしまうことがあります。

これが原因で腸の病気である腸閉塞を引き起こし、胃腸症状が出てしまうのです。

腸閉塞を引き起こした場合でも、喉にひっかかるのとは違って命に関わることは少ないようですね。

しかし大好きなお餅を食べた後に病気で吐き気や嘔吐が起こるのは、やはり苦しいところです。

 

おもちの食べ過ぎ注意!美容に良いってホント?

おもちの食べ過ぎは思わぬ病気を引き起こしてしまいますが、実は美容に良いという情報があります。

おもちは「もち米」からできている食べ物というのは、有名ですよね。

実はこのもち米にはビタミンの仲間である「パントテン酸」が含まれており、皮膚や粘膜を丈夫な状態にして維持する作用があります

またマグネシウムが便秘を改善するので肌荒れしにくくなり、さらに肌荒れの原因のひとつである老廃物を排出するモリブデンも含まれているのです。

肌自体を健康に美しく保つ作用と、肌の調子を整える作用と両方を兼ね備えているのがおもちなんですね。

おもちは食べ過ぎても体にはよくありませんが、適量なら美容効果も期待できます。

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おもちは食べ過ぎなければダイエット効果も?

おもちといえば、多くの女性たちが気にしているのが「太る」ということ。

おもち1個でご飯2杯分もあるという、驚きの噂も耳にすることがあります。

果たしてそんなことがあるのかどうか…?

実際はどうなのかというと、お茶碗1杯分のご飯は約270キロカロリー。

そしておもちはというと、1個あたり約120キロカロリーです。

そうなんです!

噂はアテにならず、実はおもちの方がカロリーが低いのでダイエット効果を得るためにはもってこいな食べ物なのですね。

ダイエットをしている人は、ご飯1杯を食べるよりはおもち1個にしておいた方が摂取カロリーは少なくなるのです。

 

おもちの種類によって違う効果効能とは?

おもちとひとくちにいっても、実にたくさんの種類があります。

おもちは種類によって効能や効果にも違いがあるので、自分の体調などを見ながら選ぶことができるのです。

大根おろしのおもちを食べれば弱った消化力を取り戻すことができ、カルシウムなどをとりたいときはきな粉がおすすめ。

野菜をたっぷり食べたいときは、お雑煮にしておもちを食べると栄養満点です。

またおもちのような炭水化物は、体に取り入れられる際にブドウ糖になります。

ブドウ糖は脳を活性化させるので、おもちは朝食時に食べるのがおすすめです。

なんと白米よりも、おもちの方がブドウ糖に変化する速さが上なんですね。

ぜひ試験の日などは、おもちを朝に食べていくと良いでしょう。

 

おもちの食べ過ぎに関するまとめ

おもちの食べ過ぎでなる可能性のある病気について、また美容やダイエットへの効果などを詳しくご紹介してきました。

おもちの食べ過ぎはのどだけでなく、超に詰まって起こる病気の腸閉塞を引き起こす可能性があります。

しかし、食べ過ぎなければパントテン酸などの影響で美容に効果的で、さらにカロリーもご飯1杯より低いのでダイエットにも向いているのです。

大根おろしやきな粉など、自分に合ったメニューでおもちを食べていきましょう。

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