黒豆の食べ過ぎはどんな副作用を及ぼすの?どのくらいの量なら大丈夫?





おせち料理にも入っていて、甘く煮付けたものはホクホクとして美味しい黒豆。

黒豆を煎じて飲む黒豆茶も、香ばしくて癖がなく美味しいですよね。

黒豆といえば豆類なのもあって体には良さそうなイメージしかありませんが、食べ過ぎはどんな副作用を及ぼす可能性があるのでしょうか。

また1日にどのくらいの量ならば、安心して食べることができるのかも気になりますよね。

そこで今回は『黒豆の食べ過ぎはどんな副作用を引き起こすのか、どのくらいの量なら大丈夫なのか』を詳しくご紹介していきます。

【スポンサーリンク】

黒豆を食べ過ぎると太るってホント?

黒豆は食べ過ぎると太るなど、気をつけなければならないことはあるのでしょうか。

黒豆を何も味付けしなければ、100gあたり200キロカロリーになります。

意外とヘルシーな食べ物だと感じますが、実は思わぬところに落とし穴が!

黒豆といえば、おせち料理でもそうですが、甘く煮付けあることが多いですよね。

この味付けがネックで、甘煮となると100gあたり400キロカロリーと倍になってしまうのです。

甘く煮付けてある黒豆を食べ過ぎてしまうと、砂糖の取りすぎで太ってしまう危険性がありそうですね。

おせち料理に入っている黒豆の煮物は甘くて美味しいですが、食べ過ぎには注意しましょう。

 

黒豆の食べ過ぎで副作用は出る?

黒豆の食べ過ぎで気になることといえば、その影響で副作用が起こる可能性はないのかということです。

結論から言えば、黒豆の食べ過ぎで副作用が起きることはまずありません。

副作用というのは、薬を飲んだ時に起きる体調不良などの症状のことを言いますからね。

食べ物では基本的に副作用は起きることはなく、不調が出たとしたら傷んだ食べ物を食べたり常識はずれな量を食べ過ぎたりした時です。

そのため黒豆も非常に多くの量を食べ過ぎた場合は、下痢などの消化器症状を引き起こすことがあります。

一般的に「ちょっと食べ過ぎちゃった」というくらいの量では、問題がないことがほとんどなので安心してくださいね。

【スポンサーリンク】

黒豆は1日にどのくらいの量まで大丈夫?

1日にどのくらいの量なら、黒豆を食べても大丈夫なのか知っておくと安心ですよね。

黒豆はカロリーのことを考えると、100〜120gくらいまでにしておいた方が良いでしょう。

これは調理後の煮付けて膨らんだ後の量で、豆の状態の重さではありません。

黒豆は調理すると、およそ2倍の重さに増えます。

さらに味付けをするとカロリーも急上昇するので、体重が気になっている人は100g以下に抑えた方が良いでしょう。

おせち料理の場合は他のメニューも高カロリー、塩分の高いものが多いので少しずつバランスをとって食べると良いかもしれないですね。

 

黒豆は食べ過ぎなければ体に良い!

黒豆は食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすいのですが、適量なら非常に体に良い食べ物なのです。

それでは具体的にどんな体に良い成分が含まれているのか、見ていきましょう。

①大豆イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに近い働きをするため、ホルモンバランスを整える作用があります。

また血液をサラサラにするので血行が良くなって、コレステロール値を下げることにも繋がるのです。

 

②アントシアニン

アントシアニンは黒豆の色をつけているポリフェノールの一種です。

活性酸素除去作用があるので血管系の病気を防いだり、アンチエイジングにも効果が期待できます。

 

③大豆サポニン

抗炎症作用があるので、風邪対策など普段からの健康を支えてくれます。

咳や痰を鎮めるので、風邪症状の緩和にも役立ちます。

 

黒豆の食べ過ぎに関するまとめ

黒豆の食べ過ぎはどんな副作用を引き起こすのか、どのくらいの量なら大丈夫なのかを詳しくご紹介してきました。

黒豆は食べ過ぎるとカロリーオーバーで太る可能性があり、特に甘く煮付けた場合は要注意です。

副作用は特にありませんが、食べ過ぎた場合に下痢などの消化器症状を起こすことがあります。

1日100gほどの量であれば、カロリーの面から見ても許容範囲と言えるでしょう。

黒豆は食べ過ぎなければ豊富な栄養成分を摂取できるので、うまく取り入れていきたいですね。

【スポンサーリンク】

合わせて読みたい記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です