パプリカの食べ過ぎると太るの?カロリーや栄養は?





赤や黄色の色鮮やかさが特徴で、甘い肉厚さが美味しいパプリカ。

生のままサラダに入れても炒め物にしても美味しいですが、その美味しさからつい食べ過ぎてしまうことも。

パプリカを食べ過ぎると、実際どのくらい太るものなのでしょうか。

またカロリーや含まれる栄養なども気になりますよね。

そこで今回は『パプリカを食べ過ぎると太るのか、またカロリーや栄養について』も詳しくご紹介します。

 

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パプリカは食べ過ぎると太る?カロリーは?

パプリカは肉厚な野菜なので、食べ過ぎたら太るのではないかと心配になります。

でも具体的に、パプリカのカロリーはどのくらいなのでしょうか。

赤いパプリカは100gあたり30キロカロリー、そしてほかのパプリカは27キロカロリーとなります。

パプリカは色によってカロリーが変わるものの、かなりヘルシーな野菜であることがわかりますよね。

でもどうしてパプリカの食べ過ぎで太るケースが出てくるのでしょうか。

実はパプリカは油で炒める機会が多く、一緒に調理する際にカロリーが上がってしまうことが考えられます。

特に中華炒めなどは油の使用量も多いので、注意が必要です。

あとは意外にもパプリカはピーマンの2倍以上の糖質が含まれているので、太る可能性があるのです。

これも赤いパプリカの方が高い傾向にあるので、ダイエット中の人は注意しましょう。

たしかにピーマンに比べれば甘みがありますから、糖質量が高いのもうなずけますね。

 

パプリカは食べ過ぎると良くないの?

パプリカの食べ過ぎはカロリーオーバーとはならずとも、太る可能性があることがわかりました。

でも実は太る太らないは別として、パプリカの食べ過ぎは良くないといわれているのです。

パプリカはトウガラシの仲間で、辛味をとって甘さを強くした品種となります。

そのため赤いパプリカを食べ過ぎてしまうと、胃腸を刺激して腹痛や下痢を起こす原因となってしまうのですね。

またパプリカは食物繊維が豊富なので、食べ過ぎによって下痢を引き起こしたり腹痛が起こることもあります。

パプリカの食べ過ぎは低カロリーでも太るということ以外にも、実は思わぬ副作用があるんですね。

 

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3パプリカとピーマンの違いはあるの?

パプリカについて、多くの人が疑問に思うのが「ピーマンとはどう違うのか」ということです。

実はパプリカもピーマンも同じトウガラシの仲間なので、その違いに厳密な定義があるわけではありません。

強いて言うならばピーマンは未熟で青いまま収穫し、パプリカはもっと成熟した状態のオレンジや赤になってから収穫します。

また果肉の厚さも異なるので、そこで違いを判断するということもあります。

ただピーマンの方が食べ過ぎても糖質がパプリカに比べて少ないので、太る可能性は低くなるのです。

 

パプリカは食べ過ぎなければ栄養価の高い野菜

パプリカには、食べ過ぎなければ体に良い影響のある栄養が豊富に含まれています。

パプリカは色によって多く含まれる栄養が異なるので、その点についても4種類の栄養について見ていきましょう。

 

①ビタミンC

黄色のパプリカに特に多く含まれているのがビタミンCですが、なんとピーマンの約2倍もの量なんです。

さらにパプリカはビタミンC含有量が、野菜の中ではトップクラス。

ビタミンCはシミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成をサポートしたりします。

そのため美肌には欠かせない栄養で、さらに免疫力もアップさせるなど体にとても良い影響があります。

 

②ビタミンP

ビタミンPというのはポリフェノールのことで、主にヘスペリジンやルチン等を指します。

血流を改善したりビタミンCと協力して血管を強化したり、高血圧なども予防するのが特徴です。

血流を良くすることで肌の調子も良くなり、ターンオーバーが活性化されて若々しい肌を保てます。

 

③ビタミンE

一般的な野菜の3倍ほどのビタミンE含有量を誇るパプリカ。

ビタミンEは特にオレンジのパプリカに多く含まれており、抗酸化作用が高いのが特徴です。

アンチエイジングや血行促進作用があり、若々しさを保ったり美肌をつくったりするのに効果的。

女性にとってパプリカは、とても良い野菜なのですね。

 

④βカロチン

ピーマンの2.5倍ほどのβカロチンが含まれており、特に赤いパプリカに多く含まれます。

βカロチンは体内でビタミンAに変換されることで、皮膚や粘膜の健康を維持する作用があるのです。

口内炎ができやすかったり肌荒れをしやすかったりする場合は、食べ過ぎまではいかないもののパプリカを積極的に食べたいですね。

 

パプリカの食べ過ぎに関するまとめ

パプリカを食べ過ぎると太るのか、またカロリーや栄養についても詳しくご紹介してきました。

パプリカは食べ過ぎても低カロリーなので、一見太ることはなさそうに思えます。

しかし油炒めにするとカロリーが増えたり、意外と糖質も高めなので太る可能性もあるのですね。

また赤色のパプリカの食べ過ぎは胃腸に刺激となる場合があるので、注意しましょう。

パプリカはビタミンCやE、ポリフェノールやβカロチンも豊富です。

特に美容に良い効果が期待できるので、女性にとっては嬉しい野菜になります。

ぜひサラダなどに積極的に使って、栄養を摂取していきましょう。

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