ピスタチオの食べ過ぎで下痢やニキビになりやすいの?1日どのくらいの量ならいいの?





鮮やかな緑色が特徴のナッツの一種であるピスタチオは、ナッツの中でも特に栄養が高いことで知られています。

ケーキ屋などに行かない人やナッツ類を食べない人は、あまり見たことはないかもしれません。

おやつ代わりに食べることで女性に嬉しいたくさんの効能がありますが、実は食べ過ぎには注意が必要なのです。

ピスタチオを食べ過ぎると下痢になったり、ニキビができやすくなったりする可能性があります。

ではピスタチオを食べ過ぎないためには、1日あたりどのくらいの摂取量なら問題ないのでしょうか。

そこで今回は『ピスタチオの食べ過ぎで下痢やニキビにはなるのか、1日に食べる量について』詳しくご紹介します。

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ピスタチオは食べ過ぎると太るの?

ナッツ類は1粒食べると、次々と止まらなくなってしまいますよね。

お陰で気がついたら何粒も食べ過ぎてしまっていた、ということも。

でもピスタチオは、1粒あたり何キロカロリーなのでしょうか?

ピスタチオは1粒あたり3キロカロリーで、ナッツ類の中では低カロリーです。

マカダミアナッツなんて、ピスタチオの5倍カロリーが高いですからね。

ピスタチオを20粒くらい食べ過ぎてしまったとしても、全然カロリー数は高くないので安心です。

でもカロリーのことだけを考えて食べ過ぎてしまうと、実は思わぬ弊害があるのです。

ピスタチオを食べ過ぎると、どんな影響が及んでしまうのか…次の項目から詳しく見ていきましょう!

 

ピスタチオの食べ過ぎで下痢になる?

ピスタチオを食べ過ぎると下痢になってしまうのは、なぜなのでしょうか。

ピスタチオには不溶性食物繊維が100gあたり8gと多く含まれています。

なんとゴボウよりも多い含有量なので、意外とお通じに良い効能をもつのです。

しかし不溶性食物繊維は消化しにくいために、ピスタチオを食べ過ぎると消化不良を起こしてしまいます。

すると下痢になってしまって、お腹が痛くなるのです。

もちろん消化がなかなかされないので、胃がムカムカしたり痛くなったりすることも。

ピスタチオは意外に食物繊維が多い食べ物なので、ほかの食べ物や水溶性食物繊維とのバランスを取りながら食べていきましょう。

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ピスタチオを食べ過ぎるとニキビができる?

ナッツを食べ過ぎるとニキビができるという話は、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

でも実は、ナッツそのものがニキビの原因になったり悪化させたりすることはないのだそう。

じゃあどうしてナッツはニキビができるなどと言われているのかというと、脂質が多いからではないでしょうか。

しかし、ピスタチオを含むナッツ類は不飽和脂肪酸が含まれており、摂取できるのは良質な油なのです。

もちろん油で揚げてあるものなどは、酸化した油がニキビの原因になる可能性があります。

ピスタチオの保存状態を確認し、良質なものを選んで食べることでニキビができる確率をかなり下げることができるのです。

 

ピスタチオは1日にどのくらいの量食べられる?

ピスタチオの食べ過ぎはお腹に負担をかけてしまうので、やはり1日にどのくらいの量まで食べられるのかを把握していた方が良さそうです。

ピスタチオはひとつのカロリーが少ない分、割とたくさん食べられます。

1日40粒くらいが限度なので、適宜増減していくと良いでしょう。

ただ1日40粒という量はかなり多い印象なので、できれば10粒ずつなど加減した方が良さそうですね。

朝昼晩で5粒ずつ、おやつの時間に10粒食べるというのも適正な量なのでおすすめです。

 

ピスタチオの食べ過ぎに関するまとめ

ピスタチオの食べ過ぎで下痢やニキビにはなるのか、1日に食べる量について詳しくご紹介してきました。

ピスタチオは意外とカロリーが低いので、食べ過ぎても太ることはなさそうです。

ピスタチオにはゴボウを超える食物繊維が含まれているため、便秘がちな人にも向いています。

しかし含まれているのが不溶性食物繊維のため、食べ過ぎると消化不良で下痢を引き起こす可能性があります。

ただピスタチオなどのナッツ類を食べ過ぎるとニキビができるという噂は、実は正しくないことがわかりましたね。

1日の摂取限度は40粒程度なので、この量を超えないように調節しながら食べましょう。

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