塩辛を食べ過ぎるとどんな病気になりやすいの?カロリーや塩分はどのくらい?





しょっぱくて、ご飯やお酒のお供に最適な塩辛。

ついついお土産コーナーやスーパーなどで見かけると、大きな瓶詰を買ってしまいます。

でも塩辛がいくら美味しいからといって、食べ過ぎるとカロリーオーバーにならないか気になりますよね。

また塩分のとりすぎから病気にならないかなども、気をつけたいところです。

そこで今回は『塩辛の食べ過ぎはどんな病気になるのか、カロリーや塩分はどのくらいなのか』をご紹介します。

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塩辛の食べ過ぎはカロリーオーバーになるの?

塩辛にかかわらず、食べ過ぎてしまったときに一番気になるのはカロリーの摂取量ですよね。

カロリーオーバーをしてしまうと太りやすくなり、見た目にも影響を及ぼします。

塩辛に含まれるカロリーは、食べ過ぎても問題ない数値なのでしょうか。

塩辛をスプーンでひと匙すくって食べたとしたら、約20キロカロリーとなります。

つまりおよそ1gあたり1キロカロリーなので、非常にヘルシーな食べ物だと言えるでしょう。

食べ過ぎたとしても太る可能性は低いですが、別の意味で気をつけなければならない食べ物であることは間違いありません。

詳しくは次の項目で説明していきますね。

 

塩辛の食べ過ぎは病気のリスクが高まる?

塩辛を食べ過ぎると、一部の病気のリスクが高まる可能性があります。

心筋梗塞や脳卒中などの循環器の病気は増加傾向にありますが、この原因のひとつとして塩分のとりすぎが考えられるのです。

塩分のとりすぎで起こる体の異常で、誰もが思いつくのが高血圧ですよね。

血圧が高くなると心臓や血管に負担がかかり、循環器系の病気にかかりやすくなるのです。

高血圧は命に関わる病気を併発するおそれがあるので、放ってはおけない状態です。

血圧を上げないためにも、塩辛の食べ過ぎは避けて適量に留めておくべきでしょう。

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塩辛の食べ過ぎ注意!含まれる塩分量とは?

塩辛の食べ過ぎが高血圧を誘発して、循環器系の病気のリスクを上げます。

しかし具体的にどのくらいの量から食べ過ぎとなるのかがよくわからない、という人も多いのではないでしょうか。

塩辛の適量は、塩分量から計算すると良いですね。

一般的に高血圧を治療している人であれば1日に6gまで、健康な人でも8gほどに抑えるべきです。

では塩辛にはどのくらいの塩分が含まれているのかというと…100gあたり6.9gもの塩分量なのです。

さすがに塩辛を一度に100gも食べる人はあまりいないかもしれませんが、結構高い数値ですよね。

そのためできれば大さじ1くらいの量に留めておいて、ほかの食事を塩分控えめにするとバランスが良いかもしれません。

毎日たくさん食べ過ぎるのは身体を壊すことがあるので、少しずつ食べるようにしましょう。

少し塩辛を食べ過ぎたなと感じた場合には、カリウムを多く含む食べ物を一緒にとると良いですね。

利尿作用があるので、尿とともに塩分を排出してくれます。

 

塩辛は食べ過ぎなければ栄養豊富!

塩辛は食べ過ぎると高血圧から循環器系の病気になるリスクが高まるため、適量を守る必要があります。

適量を食べている分には、実は女性に嬉しい栄養がたくさん詰まっている食べ物なのです。

塩辛にはイカの栄養とキモの栄養が合わさっているのが特徴です。

疲労回復をサポートするタウリンや美容に良いビタミンEやA、EPAやDHAなど体に良い栄養素が豊富。

最近疲れていて肌の調子が良くない…という女性にも、塩辛はとてもおすすめできる食べ物なんです!

さらにキモの酵母菌とイカのコラーゲンの働きで、美容にとてもよいのです。

塩分が高いからと食べずにいるのはもったいないくらいなんですね。

ぜひ毎日少しずつを食べていって、健康や美容に良い食生活を送りましょう。

 

塩辛の食べ過ぎに関するまとめ

塩辛の食べ過ぎはどんな病気になるのか、カロリーや塩分はどのくらいなのかをご紹介してきました。

塩辛の食べ過ぎはカロリーオーバーになることはありませんが、塩分量が高いのがネックです。

しょっぱいものを食べ過ぎると、血圧が高くなって循環器系の病気を誘発するリスクが高まります。

命に関わるので、塩辛の食べ過ぎは危険なのですね。

塩分量も高いので、1日大さじ1くらいに留めておきましょう。

ただ塩辛は食べ過ぎなければ栄養が豊富なので、ぜひ少しずつを食べていきたいですね。

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