ケチャップを食べ過ぎるとカロリーオーバーで太る?栄養や効能とは?





料理の隠し味やディップ、ドレッシングなど日常的に使う身近な調味料がケチャップです。

甘酸っぱさがクセになるので、老若男女問わず大好き!という人も多いのではないでしょうか?

美味しさからつい食べ過ぎてしまって、カロリーを摂取し過ぎてしまって太るのを気にしてしまうケースもありますよね。

また普段は気にしない、ケチャップの栄養や効能についても気になるところです。

そこで今回は『ケチャップを食べ過ぎるとカロリーオーバーで太るのか、また栄養や効能について』詳しくご紹介していきます。

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ケチャップの食べ過ぎはカロリーオーバーで太る?

ケチャップを食べ過ぎてしまって、後からカロリーオーバーして太るのではないかと焦ってしまいます。

ケチャップは大さじ1の量を食べたとすると、18キロカロリーを摂取したことになります。

一食あたりケチャップ大さじ5を食べたとしても、90キロカロリーなので思ったよりも少ないと感じるのではないでしょうか?

ケチャップを毎日100キロカロリーになるくらいの量を食べ続けていれば太る可能性は高いかもしれませんが、たまに食べ過ぎた程度では太ることは少ないでしょう。

ケチャップのカロリーがどうしても気になるようであれば、カロリーハーフのタイプを活用するとかなりカロリーと糖質をカットできます。

カロリーハーフであれば100g食べたとしても50キロカロリー程度なので、罪悪感なく食べられますね。

ドレッシングやスープなどに使用する場合は、カロリーハーフを使うのがおすすめです。

 

ケチャップの食べ過ぎは思わぬ影響が!

ケチャップを食べ過ぎたときには太るのではないかということばかりが気になってしまいますが、実は思わぬ影響が出る可能性があるのです。

ケチャップは甘みとともに塩分が少し多めに含まれているので、普段から濃い味が好きな人にとっては塩分過多になる恐れがあります。

塩分を摂りすぎると血液中の塩分量を薄めようと水分量が増えるので、むくみが起きやすくなります。

むくむことで血管に負担がかかり、血圧も高くなってしまうのです。

血圧が高くなると命に関わる病気になるリスクも跳ね上がるので、もともと血圧が高めの人は要注意ですね。

ケチャップの中には減塩タイプもあるので、塩分が気になる人は選ぶと良いでしょう。

一般的なものよりも割高にはなりますが、毎日食べ過ぎてしまう人はおすすめです。

【マヨネーズについてはこちらをご覧ください】

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ケチャップの体に良い栄養効能は何?

ケチャップはご存知の通りトマトからできている調味料ですが、体に良い栄養の中で注目したいのがビタミン類ナトリウムです。

ビタミンはカロテンとC、Eというアンチエイジングなど美容に良い栄養が含まれています。

カロテンは皮膚や粘膜を強く健康にして、Cはコラーゲンの生成を助けてシミソバカスを予防していきます。

ビタミンEは抗酸化作用が強いので、老化の原因になる活性酸素を抑えてアンチエイジング作用があるのです。

またナトリウムはどちらかといえばネガティブなイメージが強いですが、実は体組織を正常に保つ大切なミネラルです。

ナトリウムと同時に摂取したいカリウムもケチャップに含まれているので、バランスよく摂取ができるんですね。

何気なく食べているケチャップですが、体に良い栄養もあるということを頭に入れておきましょう。

 

ケチャップはトマトよりも栄養が増す?

ケチャップはトマトを加工した調味料ですが、一般的には食べ物を加工してしまうと栄養分は低くなってしまいますよね。

しかしケチャップに限らずトマトを加熱して作った加工品に関しては、生の状態よりも栄養が増すのです!

ケチャップの他にはトマトピューレやトマト缶などが当てはまります。

トマトには「リコピン」という注目の成分が含まれていて、脂肪が蓄積されるのを防いだり抗酸化作用があったりするのです。

ケチャップはトマトを煮詰めて凝縮して作るので、リコピンの量も豊富なんですね。

抗酸化作用があるので有名な栄養といえばはビタミンEですが、実はリコピンはビタミンEの100倍もの抗酸化作用があります。

リコピンは水溶性ではなく脂溶性ビタミンなので熱に強く、油と相性抜群です。

オリーブオイルなどと合わせて使うと、アンチエイジングに最適ですよ。

 

ケチャップの食べ過ぎに関するまとめ

ケチャップを食べ過ぎるとカロリーオーバーで太るのか、また栄養や効能について詳しくご紹介してきました。

ケチャップは大さじ1でも18キロカロリーなので、思ったよりもカロリーオーバーはしません。

太ることよりも塩分を摂りすぎてしまう方が心配なので、場合によっては減塩やカロリーカットタイプを使いましょう。

栄養はビタミンやナトリウムが含まれており、リコピンの効能として抗酸化作用が挙げられます。

美味しくアンチエイジングが期待できるので、適量を食べてリコピンの恩恵を受けましょう。

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