カラードグリーンの栄養や食べ方は?食べ過ぎても大丈夫?





最近葉物野菜の人気が高くなっていて、栄養価などが再び注目されてきています。

そんな中でひときわ注目されているのが、カラードグリーンという野菜です。

聞いたことがない人が多いと思いますが、栄養が豊富で青汁の原料にもなっているんですね。

そんな野菜のトレンドの先頭を走るカラードグリーンですが、どんな食べ方が美味しくいただけるのでしょうか?

また食べ過ぎてしまったときにどんな悪影響があるのかなども、ぜひ把握しておきたいところです。

そこで今回は『カラードグリーンについて栄養や美味しい食べ方、食べ過ぎたときの影響について』を詳しくご紹介していきます。

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カラードグリーンってどんな野菜なの?

カラードグリーンはアブラナ科の葉物野菜で、葉の部分が厚めでしっかりしているのが特徴です。

日本ではなかなかお目にかかれないレア野菜ではありますが、アメリカでは非常にポピュラーな野菜でどこでも手に入ります。

まだカラードグリーンが売っているところを見たことがないという人は、タネさえ手に入れば自身で栽培することが可能です。

日本ではあまり栽培されていないので、もし売られていても高価なのがネックですよね。

自分で育てていれば費用もそこまでかからず、栄養豊富なカラードグリーンをたくさん食べることができます。

まだ馴染みのないカラードグリーンではありますが、栄養たっぷりの野菜ブームを牽引する存在になるのではと言われています。

 

カラードグリーンに含まれる栄養とは?

健康に気を使う人たちの間ではすでに注目されているカラードグリーン、含まれている栄養はどんなものがあるのでしょうか。

ビタミン類

カラードグリーンは緑黄色野菜なだけあって、ビタミン類が非常に豊富です。

βカロチンや、美容に良いビタミンB6やCが豊富で、ビタミンB群のひとつである葉酸も含まれます。

豊富なビタミン類で抗酸化作用などもあるので、アンチエイジングにも欠かせません。

 

ミネラル類

カルシウムや鉄分、マンガンと言ったミネラル類も豊富に含まれていて、カラードグリーンは成長期の子どもからお年寄りまでおすすめですね。

特に妊娠中の女性は鉄分やカルシウム、葉酸などぜひ摂取したい栄養が多いのが特徴です。

 

食物繊維

便秘がちな人が食物繊維を摂取すると腸内環境を整える作用があるので、非常に大切な栄養です。

葉物野菜は繊維質なので、便通を整える作用があります。

 

オメガ3脂肪酸

カラードグリーンはアブラナ科なので、その植物油からオメガ3脂肪酸がとれます。

オメガ3脂肪酸は良質な不飽和脂肪酸なので、がん予防など全身の健康を保つ働きがあるのです。

 

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カラードグリーンの美味しい食べ方とは?

カラードグリーンはニンニクやバターなど味付けを濃いめにして炒める食べ方がおすすめで、肉料理の付け合せに最適です。

葉っぱが少し硬めなので、スープなどにするのも栄養をスープごといただけるので適しています。

千切りにしたカラードグリーンをアンチョビとニンニクで炒めて、パスタと絡める食べ方も食欲を増進させてくれるでしょう。

ベーコンやウインナーとも相性バツグンなので、ぜひ一緒に炒めて子どもなども苦手意識が出ないようにしたいですね。

カラードグリーンはキャベツなどと同じように、寒い冬を越して耐えきったものの方が甘みが増して美味しいのです。

もし葉物野菜に苦手意識がある場合には、冬の寒い時期に取れたカラードグリーンから食べてみると良いでしょう。

 

カラードグリーンを食べ過ぎても大丈夫?

カラードグリーンはアメリカ南部ではソウルフードと言われるくらいなので、たくさん食べ過ぎてしまう人も多いでしょう。

実際にカラードグリーンを食べ過ぎて、体に何か悪影響が起こった人はいるのでしょうか?

カラードグリーンには食物繊維が多く含まれているので、食べ過ぎると消化不良を引き起こす可能性があります。

消化不良によって胃痛や吐き気、腹痛などを訴えることもあるので注意が必要です。

カラードグリーンは食べ過ぎないように、常識の範囲内に抑えることが大切でしょう。

もし食べ過ぎてしまった場合は、消化を促す胃薬を服用すると良いですね。

 

カラードグリーンの栄養や食べ方まとめ

カラードグリーンについて栄養や美味しい食べ方、食べ過ぎたときの影響を詳しくご紹介してきました。

カラードグリーンはアブラナ科の葉物野菜で、アメリカではポピュラーな種類です。

大きなしっかりした葉で、寒さが増した冬の時期が一番美味しくいただけます。

栄養はビタミンからミネラルまで幅広く、特に食物繊維が豊富です。

スープや濃い味の炒め物などがカラードグリーンの美味しさを引き出しつつ栄養もしっかりとれるので、おすすめできます。

カラードグリーンは食べ過ぎると食物繊維のとりすぎで消化不良を引き起こすことがあるため、食べ過ぎには注意が必要です。

適量のカラードグリーンを食べて、毎日健康に過ごせるようにしていきましょう。

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