亜麻仁油の使い過ぎは危険なの?適切な食べ方や摂取量とは?





亜麻仁油はαリノレン酸が豊富に含まれる、健康に良い油です。

適量ならば体にとって良い効果が期待できる亜麻仁油ですが、使い過ぎると危険だというウワサがあります。

体に良かれと思って摂取したのに、逆効果になってしまうのですね。

では亜麻仁油の使い過ぎに注意しながらの適切な食べ方や、体に良い摂取量はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は『亜麻仁油の使い過ぎは危険なのか、そして適切な食べ方や摂取量について』ご紹介していきます。

 

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亜麻仁油は使い過ぎなければ体に良い油

亜麻仁油は使い過ぎなければ、体にとても良い作用があります。

その大きなポイントが、亜麻仁油に含まれている必須脂肪酸のオメガ3にあるのです。

その中に含まれるαリノレン酸が、体にとってさまざまな効果が期待できます。

アレルギーを緩和したり高血圧などの生活習慣病を予防したり、血液をサラサラにしてくれる作用もあります。

その他バランスの良い食物繊維によって腸内環境が整い、便秘が改善してきます。

また新陳代謝のアップや肌の水分を守る働きもあるため、美肌にも良い効果が期待できるのです。

亜麻仁油は使い過ぎなければ、女性にとって健康や美容に良いものだということがわかりますね。

 

亜麻仁油は使い過ぎ以外にも危険かことがある

亜麻仁油を調べてみると「危険」というワードがあるのですが、どういうことなのでしょうか。

実は亜麻仁油は他の油に比べると非常に酸化しやすく、品質が劣化しやすい特徴があります。

酸化した油を使い過ぎると、体にとって害が出てしまう危険があるのです。

亜麻仁油は約70度以上になると酸化してしまうので、火を使った料理に使うのは厳禁!

そのためドレッシングとしてサラダにかけたり、料理の仕上げにかけて食べる方法が適しています。

亜麻仁油は温度の変化で酸化し、使うと危険になるので使い方には注意しましょう。

 

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亜麻仁油の使い過ぎに注意!適切な食べ方

亜麻仁油は適量ならば体に良い作用がありますが、使い過ぎたり適切な食べ方をしないと危険な場合があります。

亜麻仁油もいくら体に良いとは言っても、やはり油には変わりありません。

そのため亜麻仁油の使い過ぎは消化不良を引き起こすこともあり、危険なのです。

特に空腹の時に亜麻仁油を使い過ぎると、より消化不良を起こしやすくなるので気をつけましょう。

亜麻仁油は酸化しやすい油ですが、実は開封してから保存している間にどんどん酸化が進んでいます。

亜麻仁油は開封してから1ヶ月を目安に使い切って、新鮮な状態で食べるのが良いでしょう。

また開封したら冷蔵庫にしまって保存すると、酸化が抑えられていきます。

食べ方や保存法を工夫して、亜麻仁油による危険を少しでも避けて安全に使っていきたいですね。

 

亜麻仁油を使い過ぎないための摂取量とは?

亜麻仁油の使いすぎは良くないとはいっても、具体的にどのくらいまでの摂取量なら体に危険がないのか気になります。

亜麻仁油に含まれるαリノレン酸の摂取量は、1日に2.0gほどが目安です。

亜麻仁油の中の、およそ半分くらいの割合でαリノレン酸が存在しています。

そのため、亜麻仁油の摂取量は1日に小さじ2〜3杯がベストなのです。

食べ方としては食事の時に汁物やサラダに小さじ1杯分をかけて、3回に分けて使えばちょうど良い摂取量になります。

そのまま容器からかけてしまうと意外と簡単に摂取量をオーバーしてしまうので、面倒ですが毎回計量をして使い過ぎないようにしましょう。

また亜麻仁油に慣れないときは無理に小さじ3使おうとせずに、慣れるまでは小さじ1を3回にわけるなど工夫します。

無理をせず少しずつ使っていくのが、亜麻仁油の良さを引き出すポイントです。

※その他の油として、ごま油の使い過ぎについて や  ヘンプオイルの使い過ぎについて も参考にしてください。

 

亜麻仁油の使い過ぎに関するまとめ

亜麻仁油の使い過ぎは危険なのか、そして適切な食べ方や摂取量についてご紹介してきました。

亜麻仁油は使い過ぎなければ体に良い油で、生活習慣病予防など様々な効果が期待できます。

しかし、酸化しやすい油なので、高温調理に使ったり保存状態が悪かったりすると危険です。

空腹時に使い過ぎることで消化不良を起こすなど、食べ方によっては危険になることもあるのです。

1日の摂取量の目安は小さじ2〜3杯で、サラダなどにかける食べ方がおすすめになります。

亜麻仁油は使い過ぎ、食べ方や摂取量に注意して危険をなるべく減らして使いましょう。

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