餅の食べ過ぎは太るってホント?カロリーや太らない食べ方はある?





餅は主にお正月の時期食べる人が多いですが、その美味しさからつい食べ過ぎてしまいますよね。

餅を食べ過ぎた後に、太るのではないかと後悔の嵐がやってきます。

実際のところ餅はどのくらいのカロリーなのか、太る理由などが知りたいところです。

また太りにくい食べ方なども、ぜひチェックしておきたいですよね!

そこで今回は『餅の食べ過ぎは太るというのは本当なのか、カロリーや太らない食べ方はあるのか』を詳しくご紹介していきます。

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餅を食べ過ぎると太る理由は?

食べるとアゴは疲れますが、思ったよりもたくさん食べられるのが餅マジックですね。

そもそも餅を食べ過ぎると太ると言われる理由は、なぜなのでしょうか?

大きく分けてふたつの理由について、詳しくみていきましょう。

腹持ちが悪い

餅は消化に悪いという話も時たま聞こえてきますが、実はとても消化に良い食べ物なんです!

餅はもち米で出来ており、アミロペクチンというデンプンのみでできています。

アミロペクチンは消化が非常にスムーズなのが特徴で、食べてから1〜2時間で消化されてしまうのです。

腹持ちが悪いと、それだけ他の食べ物を余計に食べて太ってしまいますよね。

 

血糖値が上昇しやすい

食べてから血糖値が上昇しやすい食べ物ほど、太りやすい傾向にあります。

餅は食べてから短時間で血糖値が急上昇するので、太ると言われるのです。

糖を分解する過程でインスリンが分泌されますが、糖が分解しきれず余ると脂肪へと変わってしまいます。

 

餅は太る?一切れあたりのカロリーは?

餅は一切れでご飯2杯分ということをよく聞きますが、実際のところどのくらいのカロリーなのでしょうか?

ご飯1杯分のカロリーと比較しながら、餅がどの程度太りやすいのかみていきましょう。

まずご飯1杯140gの場合、235キロカロリーとなります。

一方で餅はというと…一切れ50gあたり118キロカロリーなのです

つまり餅を二切れ食べると、ちょうどご飯1杯分と同じくらいのカロリー摂取になるのですね。

餅1切れでご飯2杯分なのではなく、餅2切れでご飯1杯分ということになります。

ご飯の代わりに餅1切れを食べるようにすれば、単純に考えて摂取カロリーは低いと思われますが…やはり腹持ちの悪さが気になるところです。

 

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餅が太ると言われる要注意な食べ方

餅は1切れあっという間に食べてしまうという人が多く、どうしても満足感を得られにくい傾向にあります。

一切れ食べたけど足りないからお代わり!を繰り返していると、どうしても摂取カロリーが激増してしまいますよね。

また餅を食べる時に欠かせないのが、アンコやきな粉と砂糖などの甘い添え物。

純粋に餅だけを食べることはまずないと思うので、結果的にカロリーはかなり高くなりそうです。

きな粉ならば砂糖はほんのちょっとにするなど工夫をしないと、食べ過ぎたらあっという間にカロリーオーバーしてしまいます。

食べ方によっては太ることも大いに考えられるので、気をつけていきたいですね。

 

餅の太りにくい食べ方はある?

食べ方に気をつけながら餅を健康的に取り入れるにはどうすれば良いのか、太りにくい食べ方についてみていきましょう。

まず餅自体が腹持ちの悪い食べ物なので、できればお腹に長くとどまる食物繊維を一緒に食べたいところです。

キノコが一番おすすめで、満足感も高くなるのでおすすめできます。

また食べる時には、あらかじめ食べる個数を決めてお代わりはしないようにしてください。

もちを食べるときにはよく噛んで、出来るだけ満腹中枢を刺激するようにしましょう。

食べ方ひとつで太りにくい体質を作ることは十分可能なので、日頃から意識したいですね。

 

餅の食べ過ぎに関するまとめ

餅の食べ過ぎは太るというのは本当なのか、カロリーや太らない食べ方はあるのかを詳しくご紹介してきました。

餅の食べ過ぎが太ると言われる原因は腹持ちの悪さと、血糖値の急上昇が挙げられます。

カロリーとしてはご飯1杯分と餅2切れがほぼ同じなのですが、腹持ちの悪さと餅のトッピングでどうしてもカロリーが高くなって太ることが懸念されるのです。

食べ方は食物繊維と一緒に食べてお代わりはしないなど、意識しながら美味しくいただきたいですね。

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