食パンの保存は冷凍?常温?美味しく長持ちさせる秘訣を大公開!





最近は高級食パンブームということもあって、一度にたくさんの量を買う人が増えてきました。

でも食パンは日にちが経つにつれてしっとり感がなくなって、硬くなってきてしまうんですよね。

良い保存のやり方はないものかと思いますが、食パンの場合は冷凍と常温だとどちらが長持ちするのでしょうか?

単に長く保存できるだけではなく、食パンを美味しく食べるための方法を知りたいところです。

そこで今回は『食パンの保存は冷凍と常温どちらが良いのか、美味しく長持ちさせる秘訣など』を大公開していきます。

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食パンの賞味期限はどのくらい?

スーパーなどで購入する食パンは具体的な賞味期限が書かれているので問題はありませんが、お店で買う食パンは賞味期限について悩みますよね。

お店で購入した食パンの賞味期限は、どのくらいなのでしょうか?

食パンは基本的に購入してから翌日までが、美味しく食べられる区切りとしているパン屋さんが多いです。

市販の食パンが3日ほどもつことを考えると、少し賞味期限は短めだと感じますよね。

パン屋の食パンは市販に比べて添加物なども含まれているため、劣化しにくいと考えられます。

しかし最近では市販の食パンでも添加物をできるだけ使わないように工夫されているので、賞味期限は短くなってきている印象です。

 

食パンの保存は冷凍と常温どちらが良い?

食パンを買ってきて6枚入りなどの場合は、1日ではなかなか食べきることはできません。

その時は何日間か家に置くことになりますが、保存方法は冷凍と常温どちらが適しているのでしょうか?

結論から言うと、食パンは買ってきたら明日食べる分だけ残して後は全て冷凍保存するのがおすすめです。

常温で保存するとだんだんと水分が蒸発してきてパンが硬くなってきたり、カビが生えやすくなったりします。

食パンの冷凍保存はどのようにおこなうのが良いのかと言うと1枚ずつラップにくるんで、さらにアルミホイルで包んでフリーザーバッグに入れてしっかり密封して保存するのが良いでしょう。

多少手間がかかっても1枚ずつ包んで冷凍するだけで、食べたい時にすぐ1枚取り出すことができます。

アルミホイルを巻くことで冷凍するまでの時間が短縮できるため、より美味しさを閉じ込めることができるのです。

食パンを購入したら、大きめのフリーザーバッグを買っておいてくださいね。

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食パンを冷凍したものはどう使う?

食パンを冷凍したものはどう使えば良いのかというと、特に難しいことはありません。

凍ったままの食パンからラップやアルミホイルを剥がして、そのままオーブンやトースターで焼くだけです。

ポイントは高温で一気に焼くと表面が焦げ付きやすいので、低温でじっくり温めながら焼くと良いでしょう。

通常は食パンを焼くとき、トースターの設定温度はかなり高くしますよね。

冷凍した食パンを焼く時は高くても200度くらいまでにしておくのが良いので、先に設定を変更しておいてください。

10〜15分くらいかけて中まで火が通って温まるので通常よりは時間がかかってしまいますが、冷凍していた分美味しさは焼きたてそのままですよ!

冷凍された食パンが溶けてきて、その水分でコーティングされるので食パンがしっとりしています。

でもミミの部分はサクサクに仕上がるので、そのまま焼いて食べるよりも食感が良くなります。

 

食パンを長持ちさせる秘訣

食パンを家でなるべく長く保存したいけど、あいにく冷凍庫はいっぱいで入らないということもありますよね。

食パンを長持ちさせる秘訣は雑菌を食パンに触れさせないことと、温度や湿度管理をすることに注意する必要があるのです。

食パンを常温で保存する時は衛生手袋をはめて、フリーザーバッグに移していきます。

バッグに入れたらなるべく空気が入らないように、しっかり密封していきましょう。

空気と手に触れないことで、食パンの雑菌が繁殖しにくくなるのですね。

またパン屋では食パンをスライスしていない塊のままで買うことができますが、常温で長持ちさせたいならスライスしないのもおすすめです。

スライスすると食パンの表面に雑菌がつく可能性が高くなるので、結果的に長持ちしにくくなります。

塊肉とひき肉では、ひき肉の方が傷みやすいのと同じ原理ですね。

冷凍保存が面倒な人は、ぜひフリーザーバッグに入れて涼しいところに置いておきましょう。

 

食パンの保存方法に関するまとめ

食パンの保存は冷凍と常温どちらが良いのか、美味しく長持ちさせる秘訣などを詳しくご紹介してきました。

食パンは翌日までに食べられない場合、冷凍保存をした方が美味しさを長持ちさせることができます。

1枚ずつラップとアルミホイルに包んで、フリーザーバッグに入れて冷凍すると使いやすいでしょう。

食べる時は凍ったままトースターに入れ、低温でじっくり焼いていきます。

常温で長持ちさせる方法としては、密封容器にいれて食パンに雑菌を触れさせない方法があります。

ぜひ焼きたての美味しさを味わいたい時は、食パンを買ってからすぐ冷凍してみてくださいね!

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