ヨーグルトが賞味期限切れに!安全に食べる方法や食べられない時の活用法





ヨーグルトは大容量パックや複数個入りのものがあるため、つい冷蔵庫の中で賞味期限切れになってしまいやすいですよね。

気が付いた時には賞味期限切れのヨーグルトが何個か残されている…という事も。

ところでヨーグルトは発酵食品ですが、賞味期限切れだと安全に食べられないのでしょうか?

安全化が確認できなくて食べられない時には、ヨーグルトを捨てるしかないのかも気になります。

どんな状態を目安にして、食べられないかを判断するのかもチェックしておきましょう。

そこで今回は『ヨーグルトが賞味期限切れになって困っている人に向けて、安全に食べる方法や食べられない時の活用法』を詳しくご紹介します。

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ヨーグルトは賞味期限?消費期限?

まずヨーグルトの賞味期限切れについて説明する前に、「賞味期限」ではなく「消費期限」なのでは?という疑問にお答えしていきます。

食品の期限については賞味期限と消費期限がありますが、ヨーグルトの場合はどちらなのでしょうか?

一般的に賞味期限は期限内に食べれば、健康に問題はなく美味しく食べられる期限のことです。

一方で消費期限の場合は指定の日までに食べないと、品質が急激に悪くなって健康被害が出る可能性があるものをいいます。

ヨーグルトは未開封であれば、すぐに食べられなくなるようなものではありませんよね。

そのためヨーグルトに記載されているのは、賞味期限なのです。

期限内に食べるのが一番美味しく、未開封であれば少し期限が切れたからといって問題はありません。

 

ヨーグルトは賞味期限切れだと危険?

ヨーグルトは1日2日賞味期限切れになったからといって、すぐには悪くならないのです。

期限が切れてから4日後くらいで、だんだんとヨーグルトの水分が出てくるようになります。

1週間の賞味期限切れであれば、プレーンの場合は特に問題なく食べられるでしょう。

ただし加糖タイプや2週間以上賞味期限が切れている場合は、安全面で不安があるのでやめておいたほうが無難です。

ちなみに未開封で無糖のヨーグルトであれば、1ヶ月賞味期限切れになっても食べられる可能性があります。

安全性においては自己責任になりますが、意外と大丈夫なところが驚きです。

流石に2ヶ月過ぎると味や色などに変化が出てきて、安全性が損なわれます。

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ヨーグルトが賞味期限切れになった後安全に食べる方法

ヨーグルトが賞味期限切れになると、大丈夫だとは言われてもちょっと心配ですよね。

賞味期限切れのヨーグルトを安全に食べるには、どんな方法があるのでしょうか?

少し安全面で不安が残るものは、基本的に火を通すと安心できます。

ヨーグルト入りのチーズケーキにしたり、タンドリーチキンのつけダレとして使用したりするのがお勧めです。

もし安全かどうか不安で食べられないという場合には、お肌につけるヨーグルトパックとして活用しましょう。

蜂蜜を混ぜてお肌に塗れば、しっとりとして肌荒れがしにくい効果が期待できます。

 

ヨーグルトが賞味期限切れで食べられない目安とは?

ヨーグルトは賞味期限切れになった後、どのくらいで食べられなくなるのか目安がよくわかりません。

一般的に食べ物が傷んでいるか判断するときによくやるのが、酸っぱい香りがしないか匂いをチェックすることです。

しかしヨーグルトは最初から酸っぱい香りがするので、匂いだけでは食べられないか見極められないのです。

食べられないか判断するための目安は、色が変わっているかどうかで判断します。

カビが生えていたら、もちろんアウトですよね。

ヨーグルトは痛むと茶色っぽくなるので、見た目をしっかり確認しましょう。

 

ヨーグルトの賞味期限切れと安全まとめ

ヨーグルトが賞味期限切れになって困っている人に向けて、安全に食べる方法や食べられない時の活用法を詳しくご紹介してきました。

ヨーグルトに記載してあるのは消費期限ではなく賞味期限なので、切れたからといって急に品質が劣化することはありません。

生でも食べられないことはありませんが、安全に食べるには加熱をするのがお勧めです。

その他ヨーグルトパックに使用するなど、用途はたくさんあります。

賞味期限切れになったからといって、捨ててしまうのはもったいないです!

ぜひヨーグルトをフル活用して、捨てずに使いきれるようにしたいですね。

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