ブドウが日持ちにしにくい!甘みをキープして長持ちさせる保存方法とは?





秋の果物の代表的な存在、ブドウ。

9月や10月には、毎年ブドウ狩りに出かけるという人も多いのではないでしょうか。

ただブドウは意外と足が早く、日持ちがしないんですよね。

ゆっくり食べようと思っていたら、傷んでいたという悔しい思いをした人も多いと思います。

ブドウの甘みをキープしつつ、少しでも日もちさせるためにはどんな保存方法があるのでしょうか。

今回は『ブドウが日持ちにしにくいと悩んでいる人に向けて、甘みをキープして長持ちさせる保存方法』を詳しくご紹介していきます。

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ブドウは傷むとどうなってしまうの?

ブドウがだんだんと傷んでくると、枝が少しずつ茶色に変色していきます。

本当なら枝が変色した時点で食べてしまえば一番良いのですが、そのまま放置していれば枝全体が枯れてブヨブヨになってくるのです。

カビが生えて異臭がしてきて、とても食べられる状態ではなくなってきます。

食べたときには嫌な酸味が広がり、明らかにブドウの美味しさは著しく損なわれていくのです。

お腹を壊してしまっても困るので、もしブドウが傷んできたらもったいないですが処分しましょう。

 

ブドウの日持ちさせて甘みをキープするには?

ブドウの甘みをキープするには一番甘さが強くなるまで追熟して、その時点で冷凍保存するのがお勧めです。

甘みが強くなるのは枝が少し茶色に枯れてきて、ブドウの皮にシワが寄ってきた頃です。

冷凍保存しても味が落ちないのがブドウの魅力的なところで、鮮度をそのままに味わうことができます。

ブドウを洗ってからキッチンペーパーで優しく水気を拭き取り、フリーザーバッグに並べて冷凍保存しましょう。

ブドウの皮は剥いてから冷凍しても良いですし、皮付きのままでも流水解凍の際に簡単に剥けるのでどちらでも大丈夫です。

いつでも食べたいときに甘いブドウを食べられるので、おやつにも最適ですね。

冷凍するまでは常温か冷蔵保存をしますが、毎日追熟のチェックはしましょう。

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ブドウの保存方法とは?

ブドウは保存方法によって、日持ちする期間が異なります。

保存方法にもいろんな種類があるので、日持ち期間とともに見ていきましょう。

常温保存

常温保存では日持ちは期待ができず、もって2〜3日でしょう。

袋や新聞紙で房ごとにくるんで、なるべく冷暗所に保存するようにしてください。

まだ秋口は気温が高い時もあるので、常温保存はできるだけ避けたいですね。

 

冷蔵保存

冷蔵保存するときにしてはいけないのが、実を取ることと洗うことです。

房のまま冷蔵保存するのはお勧めできないので、枝ごとにカットするひと手間を加えると良いですね。

枝を少しだけ残してカット後に密封して冷蔵保存すれば、5日ほど日持ちするでしょう。

 

冷凍保存

ブドウは冷凍すれば2〜3週間は日持ちするので、保存方法の中では最も長期保存が可能です。

今すぐ食べる予定がなければ、皮付きのまま冷凍してしまいましょう。

 

 

ブドウの解凍方法は?

冷凍保存して甘さをキープしたブドウを食べるときには、半解凍するのがお勧めです。

凍ったまま流水解凍すれば、皮もすぐに剥けてシャーベットのような食感を楽しめます。

完全に解凍する場合には、冷凍庫から冷蔵庫に戻して自然解凍させましょう。

ブドウを解凍したら、もう日持ちはしないのですぐに食べるようにしてください。

また解凍したブドウが食べきれなかったと言って、再び冷凍保存するのは品質劣化の原因になります。

解凍するのは食べる分だけにして、小分けに冷凍保存しておくのがお勧めです。

 

ブドウを日持ちさせる保存方法まとめ

ブドウが日持ちにしにくいと悩んでいる人に向けて、甘みをキープして長持ちさせる保存方法を詳しくご紹介してきました。

ブドウは意外と傷みやすく、すぐにカビが生えたりブヨブヨになったりしてしまいます。

皮に少しシワが寄って枝が変色してきたくらいが一番甘みが強いので、甘みをキープするにはこの食べ頃の時期に冷凍保存しましょう。

冷凍保存すれば2〜3週間は日持ちするため、食べる分だけ流水解凍や自然解凍すれば美味しさそのままに食べられます。

ぜひブドウを美味しく長持ちさせるために、冷凍保存を活用してみてくださいね。

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