パスタの正しい茹で方!ちょっとの工夫や塩加減で美味しく食べられる!





パスタは料理するのが面倒な時でも、茹でるだけで簡単に食べられるのが魅力的です。

でも単に「茹でる」といっても、美味しくパスタを食べるための茹で方があるのをご存知でしょうか?

パスタの正しい茹で方を知っているだけで、いつもより数倍美味しくなりますよ!

パスタの茹で方のカギとなっているのが塩加減で、美味しさを左右します。

今回は『パスタの正しい茹で方を知りたい人に向けて、ちょっとの工夫や塩加減で美味しく食べられる方法』をご紹介していきます。

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パスタの1人前はどのくらいの量なの?

パスタは1人前ごとに束になっていればわかりやすいですが、多くは自分で1人前を取って調理していく必要がありますよね。

パスタの多くは乾麺で売られているので、1人前がどのくらいの量なのかいまいちピンときません。

パスタは茹でることで水分を含んで膨らむので、およそ2.5倍くらいの重さになります。

一般的な茹でた後のパスタの量は200〜250gなので、乾麺の状態であれば80〜100g程度が良いでしょう。

大体の1人前の量がわかっても、茹でるたびに測っていくのはなかなか面倒ですよね。

そんな時はペットボトルの蓋に束を入れて、ちょうど入りきった量が100gほどです。

ペットボトルの蓋を使えば手軽に1人前の量を測れるので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

パスタにはどんな種類があるの?

パスタ料理といえばスパゲッティが思い浮かびますが、実はパスタの太さによっては「スパゲッティ」ではないことも。

では細麺タイプのパスタには、どんな種類があるのでしょうか?

カッペリーニ

0.9mmと非常に細いのが特徴で、素麺のようです。

トマトの冷製パスタによく合い、夏場に最適なパスタでしょう。

 

スパゲッティーニ

1.6mmくらいの細さで、スパゲッティよりも少しスリムなのがスパゲッティーニです。

お店で出されるものも、スパゲッティーニであることが多いですよね。

 

スパゲッティ

1.9mmくらいの細さのパスタがスパゲッティといい、普段スパゲッティーニを食べ慣れているとすごくボリュームがあるように感じます。

モチモチ感もあり、食べ応えは満点です。

 

リングイネ

スパゲッティーを平たくしたような形をしており、長さもあるのが特徴です。

クリーム系パスタに良く絡み、具材が多くても食べやすいでしょう。

 

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塩加減や塩を入れるタイミングとは?

パスタを美味しく茹でるのに一番大切なのは、塩加減や塩を入れるタイミングです。

そもそもどうして塩を入れてから茹でるのかというと、パスタ自体に塩味を付けてソースと絡めたときにより美味しくするためなんですね。

多くの人は「塩を入れると沸点が上がるので、パスタが美味しく茹でられる」という話を聞いたことがあると思います。

しかし、実際はパスタを茹でるために入れる塩加減では、沸点を上げるほどの影響力は無いのです。

そのため塩を入れるタイミングもパスタを入れる前までであれば、いつでも構わないんですね。

パスタの味に影響を与えるのであって、モチモチ感など食感には特に影響はありません。

 

パスタの美味しい茹で方とは?

パスタをより美味しく食べるために、茹で方にも気を遣いましょう。

パスタ1人前100gを茹でるときには、1リットルあたり10gの塩を入れます。

2人前であれば、2リットルあたり20gの塩加減ですね。

沸騰したお湯の中にバラバラとパスタを入れて、すぐに菜箸やトングなどでパスタをお湯に沈めていきます。

早くパスタを全部お湯に沈めないと、茹で加減にムラができてしまうのです。

パスタは茹でているうちにくっつきやすいので、最初は特に良くかき混ぜながら様子を見ましょう。

茹で時間ですがスパゲッティーニならば7分、スパゲッティならば11分が目安です。

アルデンテに仕上げるには、少し短めの時間で茹でるとソースと絡めている間にちょうど良い柔らかさになります。

 

パスタの正しい茹で方や塩加減まとめ

パスタの正しい茹で方を知りたい人に向けて、ちょっとの工夫や塩加減で美味しく食べられる方法をご紹介してきました。

パスタの1人前は乾麺の状態で100gほどで、茹でるとおよそ2.5倍になります。

パスタにはスパゲッティの他にも麺の太さによって名前が異なって、いろんな種類があるのが特徴です。

塩加減は1リットルあたり10gで、パスタを入れる前ならばどのタイミングで入れても構いません。

茹で時間は少しだけ短めにした方が、ソースと絡めているうちにアルデンテになりやすいでしょう。

パスタの茹で方をマスターして、美味しく食べられるように意識したいですね。

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