マカダミアナッツの食べ過ぎでカロリーの取りすぎになるの?1日の適量はいくつまで?





チョコレートの中に入っていたり、お菓子やパンに使われていたり何かと口にする機会の多いマカダミアナッツ。

固過ぎないカリッとした食感がくせになって、1粒食べるとやめられなくなりますよね。

つい食べ過ぎてしまいがちですが、良く聞くのが「ナッツ類の食べ過ぎは注意」ということ。

栄養価が高いのでカロリーも気になるところですが、マカダミアナッツは1日に何粒が適量なのでしょうか。

今回は『マカダミアナッツの食べ過ぎはカロリーの取りすぎになるのか、1日の適量について』詳しくご紹介していきます。

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マカダミアナッツの食べ過ぎによる影響とは?

マカダミアナッツを食べ過ぎると鼻血が出るという噂を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

実は鼻血が出やすくなることとマカダミアナッツの食べ過ぎは因果関係がなく、特に問題ないとのこと。

食べ物が直接鼻血などの原因になることは今のところないといわれており、鼻血が気になるから食べないなど制限はしなくても大丈夫です。

同じようにニキビができやすくなるという話もよく聞きますが、因果関係がないどころか逆にアクネ菌を殺菌する働きがあると研究結果で明らかになりました。

もちろん1日の適量を守った上でのことなので、やはり食べ過ぎは良くないということですね。

 

マカダミアナッツの食べ過ぎはカロリーオーバーになるの?

マカダミアナッツの食べ過ぎで気になることといえば、カロリーの取りすぎになるのではないかという点です。

マカダミアナッツには多くの脂質が含まれており、良質な脂ですがやはり脂は脂。

食べ過ぎると脂質過多、カロリーオーバーとなってしまいます。

マカダミアナッツは8〜9粒であっという間に100キロカロリーを超えてしまうため、食べ過ぎは要注意なのです。

洋菓子を間食した場合は300キロカロリーほどを摂取することになるので、8〜9粒であれば食べ過ぎにはなりません。

ただ1粒が小さいため次々手が伸びてしまうのは、つらいところですね。

あらかじめ食べる分だけを取り分けておき、追加しないようにするなどの工夫が必要でしょう。

 

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マカダミアナッツを食べる際の注意点

マカダミアナッツを食べるにあたり、注意しなければならない点があります。

まず3歳にならない小さい子供には、加工されていないナッツ類はあげないように注意喚起がされています。

喉に詰まらせて窒息したり細かい粒が気管に入って、そこから感染症を起こしたりするリスクがあるからです。

今までは妊娠中の女性がマカダミアナッツを食べ過ぎることで、産まれた子供にアレルギーが出るといわれていました。

しかし、適量を食べることで、実は子供のアレルギーを防ぐことができるのではと考えられるようになったのです。

そのため食べ過ぎなければ、妊娠中にマカダミアナッツを食べても何も問題はないのですね。

子供にだけ注意すれば、あとは問題なく食べることができるでしょう。

 

マカダミアナッツは1日にどれくらいが適量?

マカダミアナッツの食べ過ぎはカロリーオーバーになる可能性が高いですが、では1日にどれくらいが適量なのでしょうか。

だいたい目安としては、片手でいっぱい掴めるくらいの量となります。

重さは約30gで、200キロカロリー強です。

美容や健康に良いマカダミアナッツですが、一度に30g食べるのはおすすめできません。

なるべく1日のうち数回に分けて、少しずつ食べてみてください。

栄養を満遍なく体に取り込むことができるので、適量を食べる際はおすすめです。

もし1日に適量をオーバーして食べ過ぎてしまった場合でも、間近1〜2週間の中で増減すれば全く問題はありません。

バランスよく毎日適量を食べるのが、一番健康にも美容にも良い食べ方なのですね。

 

マカダミアナッツの食べ過ぎに関するまとめ

マカダミアナッツの食べ過ぎはカロリーの取りすぎになるのか、1日の適量について詳しくご紹介してきました。

マカダミアナッツの食べ過ぎはニキビや鼻血が出やすいといわれていますが、実は因果関係は今のところありません。

ただカロリーは高めなので、なるべく1日の適量である30gを守るようにしましょう。

小さい子供が食べるのはおすすめできないので、子供の手の届かない場所に置いて大人だけで食べたいですね。

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