胡椒の食べ過ぎは体にどんな影響があるの?





料理の味付けには欠かせない胡椒は、ピリリとして味のアクセントになりますよね。

でもその刺激感がクセになって、つい胡椒を食べ過ぎてしまうことってありませんか?

ほんの少しかけるつもりが、気がついたらたくさんミルをしてしまって…。

そんな時に気になるのが、胡椒の食べ過ぎによる体への影響です。

辛いものは基本的にあまり体に良くないとは言われますが、胡椒の場合はどのような影響があるのでしょうか?

そこで今回は『胡椒の食べ過ぎは体にどんな影響があるのか』を、徹底解説していきます!

 

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胡椒の食べ過ぎが及ぼす体への影響とは?

胡椒がよほど好きでないと、なかなか食べ過ぎることはないかもしれません。

しかしあの独特なピリッとした感じが、クセになっちゃうんですよね!

でも、胡椒を食べ過ぎて体に何か悪い影響がないかだけが心配です。

具体的にどんな症状が出ることがあるのでしょうか?

 

①胃が痛くなってしまう

胡椒はスパイスの一種にカテゴライズされていて、一般的に刺激物のひとつになります。

そのため胃が荒れているときに食べ過ぎると、胃痛を起こす可能性があります。

もちろん少量ならば適度な刺激で食欲不振が改善する場合もあるので、あくまで胡椒の食べ過ぎが体に悪影響だということですね。

 

 

②腹痛を起こしてしまう

胡椒の辛味成分が腸の働きを促してくれるのですが、食べ過ぎると今度は逆にお腹を下してしまうことも…。

あくまで少し味付け程度に食べるのが、体にとっても優しいでしょう。

ただ腹痛を起こすほど胡椒を食べ過ぎる機会も、なかなか無いですよね…。

 

 

③味覚がおかしくなってしまう

胡椒は食べ過ぎると強い刺激と辛味が味覚を支配してしまうので、味がよくわからなくなる恐れがあります。

もともと素材の味を活かすために少量使うものなので、食べ過ぎると味覚オンチになる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

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胡椒は食べ過ぎなければ体に良い影響も!

胡椒は過度に食べ過ぎることがなければ、体にとって良い影響を与える食べ物でもあるのです。

本来スパイスの一種なので、薬膳効果も期待できるということですね。

ではどんな良い効能があるのかを見ていきましょう!

 

①血行促進、胃腸の働きを促す

胡椒には「ペピリン」といって、あの独特なピリッとした辛味成分が含まれています。

このペピリンが体をポカポカ温めて血行を促進したり、食欲を増進して消化を促す作用があるのです。

味のアクセントだけでなく、こうした健康効果もあるのですね。

 

 

②体内の余分な塩分を排出する

胡椒って味の濃いステーキやラーメン、パスタに多くかかっているイメージはないですか?

実は胡椒には「カリウム」が含まれていて、体内の余分な塩分を排出してくれる効能もあるのです。

そのため濃い味の料理で体に悪影響が出ないように、調整してくれるんですね。

ただ、塩と胡椒が混ざった調味料を使う場合は食べ過ぎに注意が必要です。

 

 

③貧血予防にひと役買っている

意外ですが胡椒には「鉄分」も含まれているので、女性にとっても嬉しい食べ物ですよね。

鉄分補給のために食べ過ぎることもよくありませんが、普段の食事と合わせて補助的な役割で使っていくと良いでしょう。

 

胡椒の食べ過ぎに関するまとめ

胡椒の食べ過ぎは体にどんな影響があるのか、そして隠れた効能などについて詳しく説明してきました。

胡椒はスパイスの一種で食べ過ぎると刺激が強いので、腹痛や胃痛を引き起こします。

また味も刺激や辛味が強いために、味覚がおかしくなることもあるのです。

こうした体への影響が考えられる中で、胃腸の働きを促したり鉄分補給ができるなど体にとって嬉しい効能もありましたね。

胡椒は食べ過ぎに注意して、少量を取り入れていけば健康に良い食品なのは間違いありません。

適度に刺激を楽しみながら、健康を意識して胡椒を取り入れていきましょう!

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