レモンの食べ過ぎで注意することは?体に危険なことはあるの?





酸っぱい果物といえば、身近なレモンを思い浮かべる人は多いですよね。

ビタミンCがたっぷりで、健康や美容に良いイメージがあります。

なかなかレモンを大量に食べることはないと思いますが、食べ過ぎには注意した方が良さそうです。

レモンを食べ過ぎることで、体に悪影響が及んで危険になる場合があります。

健康に良いと思ってレモンを食べ過ぎても、実は体にとっては注意しなければならないことがあるのですね。

そこで今回は『レモンの食べ過ぎで注意することや体にとって危険なことについて』詳しくご紹介していきます。

 

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レモンの食べ過ぎで注意することは?

レモンの食べ過ぎで注意しなければならないことは、ビタミンCのとりすぎによる中毒症状です。

レモンを何個も丸かじりしない限り、食べ過ぎでビタミンCのとりすぎになることは少ないです。

しかしレモンの食べ過ぎでビタミンCの過剰摂取による中毒症状が起こると、腹痛や吐き気を催す危険があるため注意が必要です。

ビタミンCはもともと水溶性ビタミンのため、通常は体に蓄積することはまずありません。

しかし、ビタミンCを一度に1000mg以上体に取り入れることで、中毒症状が起こる危険性が増します。

レモンは1個あたり100mgのビタミンCを含むので、だいたい一度に10個ほど食べ過ぎた場合に中毒になる危険があるということですね。

 

レモンの食べ過ぎが体にとって危険な理由

レモンの食べ過ぎは体にとって危険だといわれる場合がありますが、その理由はなぜなのでしょうか。

市場に出回るレモンには大きく分けて2種類あり、国内産のものと外国産のものがあります。

国産のレモンの方が値段が高く、皮が薄いのが特徴です。

外国産のレモンは非常に安価で購入でき、実に対して皮が厚めなのが特徴になります。

実はこの外国産のレモンには栽培時に農薬やワックスが非常に多く使われており、食べ過ぎると危険なのです。

実際に触るとわかるのですが、外国産のレモンはとてもテカテカしていて洗うのも一苦労です。

はちみつレモンなどレモンを生のまま食べるレシピでは食べ過ぎやすいので、外国産のものを使うのは注意が必要になります。

少し値段は高いですが、やはりレモンは国内産を使っていきたいですね。

 

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レモンは食べ過ぎなければ体に良い果物

レモンには体に良い栄養や成分が含まれているので、食べ過ぎなければ体に良い果物です。

では具体的にどのような栄養や成分が入っているのか、主に2つ見ていきましょう。

 

①クエン酸

レモンの酸っぱい味は、このクエン酸からきています。

クエン酸は心身が疲れてしまった時に、その疲労を回復するATPエネルギーを作るサポートをしてくれる働きがあります。

そのため体内に疲労物質である乳酸が溜まりにくくなり、疲労回復に役立つのです。

 

②ビタミンC

レモンといえば、やはりビタミンCは外せない栄養素ですよね。

ビタミンCは抗酸化作用で美肌に役立つだけではなく、免疫力を高めたりストレス耐性をアップさせる働きがあります。

またコラーゲンの生成をサポートする役割もあり、さらにメラニンの生成を抑制するので美肌により効果的なのです。

 

レモンの食べ過ぎに注意した方がいい人

レモンはよほど大量に食べ過ぎない限り健康に注意しなければならない点は少ないですが、実は食べ過ぎに注意したい人がいます。

それは胃が弱い人で、レモンの食べ過ぎで胃が荒れてしまうことがあるのです。

レモンにはクエン酸という酸性の成分が含まれるため、ただでさえ胃酸でダメージを受けている胃に追い打ちをかけてしまうわけです。

レモンを食べ過ぎて胃が痛いと感じる場合には、クエン酸が胃壁を攻撃してしまっていると考えて良さそうですね。

しかし普段から胃が悪くなくても、やはりレモンの食べ過ぎは胃を弱らせてしまうきっかけにもなるので避けましょう。

 

レモンの食べ過ぎに関するまとめ

レモンの食べ過ぎで注意することや体にとって危険なことについて、詳しくご紹介してきました。

レモンの食べ過ぎはビタミンCのとりすぎによる腹痛や吐き気などの中毒症状を引き起こす危険があり、注意が必要です。

また外国産の場合は農薬やワックスが大量に使用されているので、体に良くありません。

レモンは食べ過ぎなければビタミンCやクエン酸を含むので、体に良い果物です。

胃が弱い人はクエン酸によって胃にダメージを受けやすいため、食べ過ぎは避けた方が良いでしょう。

食べ過ぎず適量を取り入れて、レモンがもつ美肌や疲れ知らずの効能を最大限に活かしていきたいですね。

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